怪童堂ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 舞台・終演

<<   作成日時 : 2016/12/28 20:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ー1983我に撃つ用意ありー「新宿のありふれた夜」原作・佐々木譲、構成台本・演出、高橋征男ーーーーーー1昨日11回数の公演を終了。決定していた役のキャストが本番1週間前に家庭の事情で降板したり、本番1日目でキャストの1人が心臓の病気のため緊急入院して次の日が休演、1日で役を入れ替えたり又演出家がキャストとして立つことになったりと、色々と初めての体験ずくしの舞台ではあったが、本当に好評の舞台であったと思う。個人的にも多くの方々に観て欲しかった舞台だ。また色々のタイプの役者がいるものだと〜、劇団でもなくユニットとして役者を抱えているわけでもなくプロデュースというなかで、役の関係性関係なく台詞を言い稽古にたつ人、年長者でありながら下卑た芝居をする人(世間的にこういう役者が重宝されたりするものだが、プロの観客?さんは見抜いてしまうものだし)、そういう役者さんと付き合うこと1ヶ月強、疲れたが自分なりの成果を提出出来たと思うし、そのような評価も受けた気がしている。それを毎日本番で観ていてくれているスタッフさん(今回は照明さんだったが)がいてくれたことが大きな心の支えだった。また年配の音響さんには千秋楽後の喫煙場で”君が引っ張っていてくれたから”と言われ、全然そのつもりもなく、演出家が物言わぬから、敢えて嫌われることを承知の上で発言をし(案の定、ことの筋を理解出来ない役者には嫌われたが)、今だから笑えるが……稽古に臨んできた。色々なことがあり過ぎて、今思えば本番をむかえてから自分の役と向かい合った気がするし創り上げて行った気がする。老若男女関係なく共通言語なるものの壁は厚かった。また楽日の打ち上げの席を退出する際、どこかでの再会を誓い照明さんとは又皆さんと別れる。お疲れ様でした。また本当に有難うございました。色々な事を学ぶ場でもありました。それと観に来てくれた友人・知人のアドバイスが最高に役にたった舞台でもありました。ありがとう!!

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
舞台・終演 怪童堂ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる